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ひかりの歌

1月12日 池袋から渋谷に移動しての映画~♪

以前使わなかった、ミニシアターのチケット大活躍です(笑)

ひかりの歌!!!

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だれかをおもう気持ちが、この世界のひかりになる。

ひかりの歌0001

デビュー作『ひとつの歌』が高い評価を得た杉田協士監督から7年ぶりに届いた人間ドラマ。ある人への思いを引きずったまま孤独の中にいる女性4名の心模様を描き出す。杉田監督と歌人の枡野浩一が映画化を前提に開催した“光”を主題にした短歌コンテストで集まった1200首の中から4首を選出し、その短歌からひとつの物語を紡ぎあげた意欲作。

ひかりの歌0002

都内近郊で暮らす詩織、雪子、今日子、幸子の4人は、それぞれにある人への思いを抱えながら、それを相手に伝えられないままの日々を送っていた。他界した父親、長く行方知れずの夫などに思いを馳せながら、彼女たちは自身の新たな人生の一歩を踏み出していく。

ひかりの歌0003

それぞれの孤独のなかを生きる女性たちを、ときに静かに、やさしく包む光がある。

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オムニバス風の4部構成になっていて、光をテーマにした短歌を原作に、各章で女性の葛藤を描いている! (^_^)v

第1章 反対になった電池が光らない理由だなんて思えなかった(原作短歌:加賀田優子)は、旅に出る同僚と、教え子の告白の微妙な心情を描いている~♪

第2章 自販機の光にふらふら歩み寄り ごめんなさいってつぶやいていた(原作短歌:宇津つよし)は、バイト先の仲間への想いと、回りの関係のすれ違い! (^o^;)

第3章 始発待つ光のなかでピーナツは未来の車みたいなかたち(原作短歌:後藤グミ)は、他界した父親への思いを振り返る旅! (^_-)

第4章 100円の傘を通してこの街の看板すべてぼんやり光る(原作短歌:沖川泰平)は、行方不明の夫が帰ってきた困惑と愛情の駆け引き! (^з^)-☆

どの作品も間接的な表現で、かなり難しい作り、1度じゃなく、何回も観た方が楽しめる! (^_^)/

そして、上映前の舞台挨拶!

20190112_191759.jpg

やっぱり、舞台挨拶は上映後の方がいい(笑)

悩める女性向き! 短歌の強引な合わせも必見! 超超超超オススメ!!! (≧∇≦)







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